秋田市出身の書家が東京・パリで書道展

秋田市出身の書家が東京・パリで書道展

秋田市出身の書家・長沢薫さんが東京芸術劇場で3月2日~3日に筑波大学大学院芸術研究科卒生による「墨哉展」を行なう。4月16日から27日にはパリのエスパス・ジャポンで「書道展~古典から創作への誘い」を行なう。長沢さんの作品は時代を超えた古典への修練と文字に温かさがあるのが魅力で、書道を知らない一般のファンも少なくない。

2013,02,28, Thursday

おばあちゃんの宝物 全国ミニ下駄コレクション展

おばあちゃんの宝物 全国ミニ下駄コレクション展

全国で買い求めた約300点のミニはきものが勢ぞろい。収集品は2cm弱の陶製下駄、朱塗りのぽっくり、西陣織りの草履など昔懐かしい赤いはなおのミニ下駄展。12月13日から25日まで、秋田市雄和観光交流館「ヴィラ・フローラ」〔秋田市雄和妙字糖塚1の1〕で開催。入場無料。(共催:いっこゆるるん・雄和振興公社)

※「いっこゆるるん」(秋田市河辺畑谷字蟹沢1の1、電話018・881・3228)は、オーガニック関連製品の県内メーカー。


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2012,12,10, Monday

SLシロクイチ「C6120」秋田駅から東能代間を運行

SLシロクイチ「C6120」秋田駅から東能代間を運行

SLシロクイチ「C6120」が10月20日、21日秋田駅から東能代間をプレ秋田ディステネーションキャンペーンのため、運行した。

汽笛の音が響き、秋田では10年ぶりの運行でその蒸気機関車の勇姿に線路沿いでは歓声が上った。

ナンバープレート「C6120」のCは、動輪の数が3対、61は炭水車を連結しているということ。20はC61形で20番目という意味。昭和24年に三菱重工が改造した。

地方には、各地域の良さを楽しむことができる蒸気機関車が似合う。蒸気機関車は地域の人々と乗客の連帯感を育んでくれる。汽笛の音からは「地方よ、ガンバレ」と聞こえてくる。

2012,10,21, Sunday

まち興しでマラソン大会花盛り

田沢湖マラソン

各自治体でマラソン大会が花盛りだ。中でも9月から10月は秋田県内でも各地で開催される。ランナーもファッショナブルで、東京マラソンで特に女性の間で一気に火がついた。

マラソン大会の開催理由はまち興し。まちに県内外から1日で数千人も集まるのは、花火大会や人気アーティストのコンサート以外にはそうないからだ。マラソン大会は午前中に行なわれることから、県外客の宿泊にもつながる。また特産品のPRの場でもある。国際的なホノルルマラソンなどは航空会社が仕掛けたものだ。団塊の世代の参加者も多いのも特徴だ。

ただし経費削減で消滅したマラソン大会もある。旧雄和町で開かれていた秋田県民マラソン大会。

2012,09,17, Monday

街に音楽が広がる
アキタミュージックフェスティバル

街に音楽が広がるアキタミュージックフェスティバル

9月1日・2日、秋田市の中心商店街で開催のアキタミュージックフェスティバル。猛暑の中、各ストリートで音楽が演奏され、あちこちで観客のスイングする姿が見られた。文化を楽しむ、楽しめる街は、人々が成熟した街。秋田市に音楽は似合う。

2012,09,03, Monday