植物工場

全国的に昨年の原発放射漏れ事故以降、安全・安心な植物工場に注目が集まっている。秋田県内でもTDKが閉鎖する秋田県内の自社工場に植物工場をつくる動きをみせるなど、植物工場の動きが進んできた。

すでに県内では横手精工がアイスプラントを生産し首都圏へ販売している。また三種町で生産されている「白神あわび茸」は全国的に人気を集めている。秋田県も支援を進めており、旧県農業試験場跡地では地下水熱のエネルギーを活用した植物工場が計画されている。

植物工場の課題となるのは採算性。競合しない高値で安定した野菜の発掘がカギとなっている。またサプリメントまで開発できれば将来性が広がってくる。

2012,06,26, Tuesday

秋田EVバスが発進

秋田EVバス

秋田県が開発中の秋田EVバス(電動バス)が、7月21日の「エリアなかいち」(秋田市中通一丁目再開発事業)オープンに合わせ出発式と試乗会を行なう。

この開発プロジェクトは、県内企業の今後成長が見込まれるEVバス関連部品の技術力向上を図ろうというもの。市場への参入をめざしている。

2012,06,26, Tuesday

自然エネルギーの国際フォーラムが秋田で開催

「第2回環太平洋自然エネルギー国際フォーラム」が秋田市で7月26、27日開催される。当日は経済産業省大臣官房審議官(地球環境問題担当)の関総一郎氏、アメリカエネルギー省のリチャードキング氏が基調講演を行い、その後事例発表、分科会、パネルディスカッションが行なわれる。またエネルコン社(ドイツ)のジョアン・クリステンセン氏、三菱重工業風車本部の上田悦紀氏などが事例発表する。

今回のフォーラムは地球発のプロジェクト事業の創出と具体化を目的に開催され、太陽光、風力、小水力発電の事例を通し可能性や課題を探る。7月から再生可能エネルギーの固定買い取り制度がスタートすることから注目を集めそうだ。主催は環太平洋自然エネルギー国際フォーラム実行委員会。共催は秋田県、秋田市、大潟村、秋田大学、秋田県立大学。主管はNPO法人環境あきた県民フォーラム。

「第2回環太平洋自然エネルギー国際フォーラム」

2012,06,26, Tuesday

オーガニックコットンのツバ広刺しゅう帽子

オーガニックコットンのツバ広帽子

肌に優しい製品を開発製品化している「いっこゆるるん」(秋田市河辺畑谷)は、このほど暑い季節に対応したオーガニックコットンの「ツバ広刺しゅう帽子」(3,980円)と「オーガニックレースマスク」(1,000円)を開発し発売した。

ツバ広刺しゅう帽子はすっぽり、ゆったり被れるフリーサイズ。リバーシブルで服に合わせてコーディネートでき、オーガニックのガーゼの生地にオーガニックの糸でローズの花を刺繍したもの。オーガニックレースマスクは薄い素材で顔を強い日差しからガード。

■いっこゆるるん TEL 018・881・3228

2012,06,26, Tuesday