秋田港にクルーズターミナルとクルーズ列車

秋田港にクルーズターミナルとクルーズ列車
秋田港にクルーズターミナルとクルーズ列車

秋田港の交流拠点整備が進んでいる。このほどクルーズターミナルと市内・県内を結ぶ交通網が整備された。秋田・能代・船川港へのクルーズ船の寄港回数は増大傾向にある。クルーズ列車「秋田クルーズ号」(キハ48 形)も運行開始した。4月18日にはクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス(乗客定員2706人)が寄港した。国内の港の中には300回を超える寄港地もあり今後さらに期待が集まる。

2018,04,19, Thursday

厳冬とクンシランの花

厳冬とクンシランの花

2月中旬の厳冬の中、クンシランの花が咲きました。原産地は南アフリカの森林地帯とされ、クンシラン(君子蘭)の名前は、19世紀のイギリスの侯爵夫人に由来するとか。花が咲くには葉が8枚必要とか、寒さに当たらないと花芽がつかないとか言われていますが、日本で見られるようになったのは約100年ほど前だそうです。名前の由来通り、高貴な幸せを呼びそうな美しい花です。

2018,02,20, Tuesday

あちこちで楽しめる秋田の素敵なイルミネーション

あちこちで楽しめる秋田の素敵なイルミネーション

年末は、秋田のあちこちで素敵なイルミネーションが楽しめます。この機会にクリスマスコンサートやディナーなども素敵です。

さて、クリスマスといえばトナカイですが、秋田県の男鹿半島では今から数十万年前のオオツノジカの化石も見つかっています。ただその頃はクリスマスはなかったわけですが・・・。

(写真は天王グリーンランド)

2017,12,21, Thursday

秋田の作家が古布をリメイク・時代を超え素敵な洋服に変身

秋田の作家が古布をリメイク・時代を超え素敵な洋服に変身

秋田市で「古布三昧展」10月6日から

10月6日~9日、秋田県男鹿市の作家・天野洋子さんの「北の布物語 天野洋子古布三昧展 秋・Ⅱ」が、秋田市大町のギャラリー・ココラボラトリーで開催される。

今回の作品展では會津木綿のパンツ、半纏チュニック、半纏パンツ、麻のワンピース、山ぶどう皮のアクセサリーなど約40点を展示。

古布が時代を超えて素敵な洋服に変身。当時の人々の思いが伝わる作品がずらり。

2017,10,05, Thursday

花火を家の近くから観る贅沢

花火を家の近くから観る贅沢

「ド~ン、ド~ン」と響く大きな音を聞いて外に。7月下旬、秋田港の打ち上げ花火を家の近くから観ました。

花火が開花した種類には、「菊」や「牡丹」。がありますが、「この花火は千輪・・」とか、「万華鏡・・」などと考えながら見るのもおもしろいのでは・・。

夏の暑く寝苦しい夜、花火を観ながら少し冷気にホッとしながら家族や近所の人たちがなんとなく集まり、その中の何気ない会話も楽しいものです。

2017,07,31, Monday