金足農業高校の大活躍、今も余韻残る

金足農業高校の大活躍、今も余韻残る

幾多の接戦を制し決勝進出をはたした金足農業高校の甲子園での大活躍は、大会後も各地に余韻が残っています。「感動をありがとう」の垂れ幕があちこちで見られます。写真は金足農業高校近くの追分駅です。

2018,08,28, Tuesday

豊かで深い感性 77歳の秋田の詩人

豊かで深い感性 77歳の秋田の詩人

秋田県在住の詩人・吉田慶子さんがこのほど吉田慶子詩集「七七始終悔い」を出版されました。吉田さんは77歳喜寿になります。詩集には豊かで深い感性が染みわたっています。秋田の本来の豊かさとは、こういう素敵な感性が息づいていること・・あらためて確認できる詩集です。吉田慶子さんは秋田県現代詩人協会会長。

2018,06,06, Wednesday

秋田港にクルーズターミナルとクルーズ列車

秋田港にクルーズターミナルとクルーズ列車
秋田港にクルーズターミナルとクルーズ列車

秋田港の交流拠点整備が進んでいる。このほどクルーズターミナルと市内・県内を結ぶ交通網が整備された。秋田・能代・船川港へのクルーズ船の寄港回数は増大傾向にある。クルーズ列車「秋田クルーズ号」(キハ48 形)も運行開始した。4月18日にはクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス(乗客定員2706人)が寄港した。国内の港の中には300回を超える寄港地もあり今後さらに期待が集まる。

2018,04,19, Thursday

秋田を元気に 地域の産業と文化を世界に発信

秋田の個性が無くなってきている

グローバル化とともに地域の均一化が進み地域の個性が失われてきています。中でも地域の産業と文化への影響は大きく秋田県も例外ではありません。

例えばどの地域に行っても同じ全国チェーン店の看板だけが目につきます。

秋田は100万人を切りました

秋田県の人口は約99万人(2018年1月1日現在)。ピークには135万人いましたが、人口減に歯止めがかからず毎年1万人以上が減少しています。つまり3年ごとに3~4万都市が消えている状態。

大手撤退で雇用が縮む

中央の大手企業の多くはグローバル化で国内から海外に工場を移転させています。県内最大の雇用がある大手も秋田の生産を縮小させ、下請け企業も大きな影響を受けています。

文化も衰退の危機に

若者が減少し子どもの数も加速的に減少しています。このため長い伝統のある文化の継承も途切れる危機が近づいています。

秋田の産業と文化を世界に発信

秋田県内には優れた産業がたくさんあります。しかしせっかく優れた製品を開発しても市場に乗せられないまま埋もれている商品がたくさんあります。

そのためには県内の優れた製品の情報を世界に上手に発信することが大切です。また秋田県には文化財がたくさんあり、その数は全国でもトップクラスです。

新聞も量から質の時代に

2011年福島の原発事故に対する多くのメディアの報道は後手後手で情報の信頼性を無くしました。

メディアが巨大化することでより多くの広告収入が必要になりスポンサー主導の報道がより目につくようになりました。宣伝なのか報道なのかあいまいな情報も増えています。

そのため求められているのは販売部数や視聴率だけでなく、情報の質です。

地域主義を旗印に

そろそろ中央の官僚がお金や制度づくりの主導権を握る中央集権国家から地方が主導権を握る国に変えていかなければ、首都圏だけが繁栄し若者が仕事を求めてより首都圏に行かざるを得ないことになります。

ネットワークの力で

当新聞を接点にして様々な県内の企業や市民の動きが点から線に、そして面になり新たなパワーが発揮できるようにしていきたいと考えています。

また当新聞から秋田の産業そして文化の質の高い情報を世界に発信し、世界で最も活力の溢れた元気な地域にしたいと思います。ご支援よろしくお願いいたします。


2018,02,22, Thursday

厳冬とクンシランの花

厳冬とクンシランの花

2月中旬の厳冬の中、クンシランの花が咲きました。原産地は南アフリカの森林地帯とされ、クンシラン(君子蘭)の名前は、19世紀のイギリスの侯爵夫人に由来するとか。花が咲くには葉が8枚必要とか、寒さに当たらないと花芽がつかないとか言われていますが、日本で見られるようになったのは約100年ほど前だそうです。名前の由来通り、高貴な幸せを呼びそうな美しい花です。

2018,02,20, Tuesday