秋田の作家が古布をリメイク・時代を超え素敵な洋服に変身

秋田の作家が古布をリメイク・時代を超え素敵な洋服に変身

秋田市で「古布三昧展」10月6日から

10月6日~9日、秋田県男鹿市の作家・天野洋子さんの「北の布物語 天野洋子古布三昧展 秋・Ⅱ」が、秋田市大町のギャラリー・ココラボラトリーで開催される。

今回の作品展では會津木綿のパンツ、半纏チュニック、半纏パンツ、麻のワンピース、山ぶどう皮のアクセサリーなど約40点を展示。

古布が時代を超えて素敵な洋服に変身。当時の人々の思いが伝わる作品がずらり。

2017,10,05, Thursday

花火を家の近くから観る贅沢

花火を家の近くから観る贅沢

「ド~ン、ド~ン」と響く大きな音を聞いて外に。7月下旬、秋田港の打ち上げ花火を家の近くから観ました。

花火が開花した種類には、「菊」や「牡丹」。がありますが、「この花火は千輪・・」とか、「万華鏡・・」などと考えながら見るのもおもしろいのでは・・。

夏の暑く寝苦しい夜、花火を観ながら少し冷気にホッとしながら家族や近所の人たちがなんとなく集まり、その中の何気ない会話も楽しいものです。

2017,07,31, Monday

春のジョギング中に見つけたムラサキケマン

春のジョギング中に見つけたムラサキケマン

早朝、秋田市の高清水公園をジョギング中に道端で群生しているムラサキケマンを見つけました。昨年エゾエンゴサクを見つけた近くに咲いていました。
ムラサキケマンは有毒で、ウスべシロチョウの幼虫の食草。だからウスべシロチョウも毒チョウです。ムラサキケマンの種子にはエライオソームがくっついていてアリが種子を運んでくれます。アケビやカタクリ、スミレなども同様なアリ散布植物です。エライオソームには脂肪酸やアミノ酸、糖などが入っています。

植物は光合成というすばらしい能力を持っていますが、1億数千万年前に花を咲かせるころから生物の多様性を強く考慮しながら進化・繁栄してきたようにも見えます。そこには陸上植物の進化の長い歴史と重みが感じられます。

2017,05,10, Wednesday

サクラのトンネル

サクラのトンネル

写真は秋田市・高清水公園の桜のトンネル。サクラの寿命は、日本三大桜の一つ・山高神代桜だと推定1800年~2000年とか。高清水公園を散策すると鳥のさえずりだけでなく、「あっ」と思うような貴重な高山植物や小動物も見られて楽しくなります。

2017,04,23, Sunday

「この雪がお金だったら・・」。

「この雪がお金だったら・・」。

雪をテーマにした歌にはロマンチックな歌詞が多いが、連日の雪寄せに疲れた高齢の男性のひとこと。

「この雪がお金だったら・・」。

秋田県では過去に四八豪雪など大きな被害をもたらした。
日本海側に大雪が降るのは、冬になるとシベリア方面から冷たくて乾いた季節風が吹いてきて温かい日本海の水蒸気をたっぷり吸った雲になって山にぶつかり雪を降らすから。

この雪も後1か月~2か月で消えて、そして春になる。

2017,02,04, Saturday